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| この度、掲載いたしますブルーダイヤは、天然ダイヤモンド(ブルー処理石)です。 | |||||||||||
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| 鑑定では: | 【天然ダイヤモンド(ブルー処理石)照射による色改変認む】となります。 | ||||||||||
| 鑑定基準は: | ブルーダイヤ(ブルー処理石)の鑑定において、「ダイヤのキズ」「石のウェート」「カットの善し悪し」です。 | ||||||||||
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購入留意点: |
上記の内容は、鑑定書・鑑別書にても必ず明記されます。 処理石は処理方法・その呼び名がいろいろあります。世界中の会社で技術を競い合っています。それは、色の濃さ、輝きも影響いたします。残念ながら、確固たる規定がないため色の美しさ評価は明記できません。弊社でご紹介させていただくものは、現時点において高い技術を駆使した「ブルー」です。濁りのない輝きで澄んだ天に続く空を目指しました。さらに、中石用に上質のものを集めました。 ※通常、ダイヤの4Cとは異なることをご承知いただきたく思います。 |
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| 購入留意点: [2] 天然ファンシーブルーダイヤモンドとは |
よく比較対象になる天然ファンシーブルーダイヤモンドは、ダイヤの中でも希少です。弊社がルースで入荷した場合も1ct1000万弱でした。かなり善いものでしたが、そうそうこのクラスは入荷しませんし、ご提供もオーダーでなければ難しです。ご紹介するブルーダイヤモンドとの出会いは、ながくお付き合いさせていただいているルース屋さんから、きれいなブルーのダイヤを見せていただきました。その後、ブルーのダイヤを使ったジュエリーを特別会員のお客様だけに販売させていただきました。大変好評をいただいております。セカンドダイヤとして何周年目の結婚記念を祝してやご自分へのご褒美としてご購入していただいております。この度は、欧米では昔よりsomethingblueという習わしがあるのを知り、皆さまに卸値にてご提供させていただくことにしました。余談ですが、お祝い事には、天然のファンシーカラーブルーダイヤはおすすめしません。縁起ものですから。天然カラーダイヤでしたらピンクダイヤがいいと思います。ブルーなら、処理石です。 参考までに一般販売店さまにて掲載されているコメントです。 A社: 0.455ctのトリートメントダイヤはVSクラス、GOODカットとしても卸値で10万円はしないはずです。 天然のブルーダイヤの場合はトリートメント(ブルー処理石)より色が薄くなり明らかに青い色に見える様なものは、0.4ctでも卸値で100万円以上はすると思います。 B社:1カラットの天然ファンシーブルーダイヤモンドが1000万円とすれ ば、ブルーダイヤ(ブルー処理石)は20〜30万円とその価値には大きな開きがあります。 ブルーダイヤ(ブルー処理石)は、確かに天然と比べると評価は下がりますが、それでもそこそこのお値段です。平均婚約指輪のお値段が20万円といわれていますから。できれば、ブルーに限らず、記念の高額ダイヤ(10万以上)は目で直にご覧になられることをおすすめします。また、早めに、店主にご要望を伝えご相談され、いい石を時間かけて取り寄せてもらっておくとよいと思います。 |
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| 簡単な本物の見分け方 | ダイヤモンドテスターを使えば簡単ですが、普通の人は持ってませんよね。 ダイヤを冷凍庫で冷やしておいて、室内に出し、そーっと息を吹きかけますと結露します。 本物ならすぐに(数秒でさーっと)結露が消えます。にせものはすぐには消えません。 これはダイヤの熱伝導度が非常に大きいためです。 | ||||||||||
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