| 金属 |
刻印&
表示 |
解 説 |
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プラチナ
PLATINUM
白金
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Pt |
プラチナ純度85%以上100%以下を指す。残りをパラジウムなど他の金属。20年ほど前までPmと表示していたこともありました。 |
| Pt850 |
プラチナ純度85% 金具、ネックレスに多く使用。Pt850未満はプラチナジュエリーとして売ってはいけないという規定があります。 |
| Pt900 |
プラチナ純度90% プラチナ製品に最も多く使用 |
| Pt950 |
プラチナ純度95% 英国のプラチナ品位基準 |
| PT1000 |
プラチナ純度100%(純プラチナ)ブライダルリングなど特注ジュエリーに |
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ホワイトゴールド
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WG |
金に、銀やパラジウム、ニッケル白色金属を混ぜ、白く加工した金=GOLD
例:K18WG 純度75%に対して25%の白色金属を混ぜたもの。 |
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イエローゴールド
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YG
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WG同様金に他の金属、銅と銀、パラジウムで混ぜたもの。
例:K18YG 純度75%に対して25%の他の金属。
5分割(銀5:銅5)/4分6割(銀4:銅6)わずかに赤い/逆4分割(銀6:銅4)わずかに青い
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ピンクゴールド
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PG |
WG同様金に他の金属、銅と銀、パラジウムで混ぜたもの。
例:K18PG 純度75%に対して25%の他の金属。他の金属の割合は銅7以上銀3位以下パラジウムで銅の色を薄めたもの。
2001年に入ってからは、PG(ピンクゴールド)の人気が上昇中です。人の肌色にとても合います。 |
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レッドゴールド
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RG |
PG(ピンクゴールド)のパラジウムで薄めていないもの
例:K18RG 純度75%に対して25%の他の金属。他の金属の割合は銅9:銀1。 |
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グリーンゴールド
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混ぜる金属の割合が銀7以上銀銅3位以下 |
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金
GOLD
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K9 |
24分の9カラット=純度37.5% 現在宝石業界で使用・販売されることは無い素材で、金製品と表示できる法定最低純度。造幣局刻印375 |
| K14 |
24分の14カラット=純度58.3% 造幣局刻印/欧米規準ホール・マーク585
ヨーロッパではこの品位からマークを入れてもいいことになっています。 |
| K18 |
24分の18カラット=純度75% YGが現在もっともポピュラーですが、K18WG・K18PG製も多く見られます。(ホール・マーク)750 |
| K22 |
24分の22カラット=純度91.7% (ホール・マーク)917または916 外国製の金貨に見られます。 |
| K24 |
24分の24カラット=純金(99.9%) (ホール・マーク)1000 地金業界用語『ヤキ』 |
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銀
SILVER
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SV800 |
銀純度80% 残りは一般には、銅など他の金属を混ぜます。 |
| SV900 |
銀純度90% |
| SV925 |
銀純度92.5% 一般の欧米の銀製品。食器やアンティークなど購入際にチェックをしましょう。別名スターリングシルバー(STERLINGSILVER) |
| SV950 |
銀純度95% 日本での一般の銀製品。 |
| SV1000 |
銀純度100% 地金業界用語『サラ』 |
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注 意
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PF GF GP |
注意しましょう、メッキです。例:プラチナPF・18金GF・K18GP
さらに姑息なのは、PF・GFの文字を小さく表示しているフトドキ者も います。例:プラチナPF仕上げ、K18GP仕上げ |
| Pt100 |
まるで純度100%のような表示ですよね。プラチナは、上で述べたように1000分率で表すので、Pt100は純度10%でプラチナ製品とは呼べません。 |
| パラホワイト |
とある国内大手宝石店だけで販売されている金属素材です。聞いてみても従業員も説明できないという不思議な金属です。一般の宝石店では修理できませんので要注意。 |
海外の
お土産 |
国内ではありえない偽造刻印が多すぎます。
海外で購入する際はなるべく老舗の路面店で買われることをお勧めします。
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ロジウム
コーティング |
ゴールドジュエリーをプラチナ色にしたりします。これは「ロジウムコーティング」という方法です。
ロジウムというのは白色系の金属で、プラチナジュエリーや、ホワイトゴールドの多くは、その白さを際立たせ表面の強度を増すためにロジウムコーティングされています。
またシルバージュエリーも黒くなりにくくするために表面をロジウム加工します。 有名ブランドのシルバーアクセサリーやキーホルダーが黒くならないのはこのためです。
ゴールドのジュエリーにロジウムコーティングすると見た目はプラチナジュエリーとほとんど変わらない仕上りになります。 比重は変わらないため、持った感じはホワイトゴールドに。表面にかなり密着してしっかりつくので、通常の使い方ならはがれてくるような事はまずありません。
逆に金色にしたい場合はゴールドコーティングをします。偽物ではありませんが、コーティングがはげて違う色になってしまったというトラブルもあります。購入されたところで、再度コ−ティングをしてもらいましょう。
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貴金属は、純度を上げれば上げるほど柔らかくなります。加工もしやすくなります。けれど、純金や純プラチナは柔らかすぎてジュエリーとしては不適切だとされて来ました。近年ではその柔らかさを補うため微量元素を添加して、硬くしする技術が発達してきました。
貴金属製品に携わる者は、高純度のジュエリーで仕上げたいという願いからです。 現在も世界中の金属メーカーは、純度を落とさずに硬い貴金属を作る研究をしています。
純度の高い金属はキズもつきやすいので、取扱いにやお手入れには充分 気を配っていただきたいです。
ジュエリーをご購入される際に、重量を確認されるのをお薦めします。とくに、リングはいろいろな作り方、デザインがあり、中を空洞にして作成している場合もあります。ですから、いちがいにお値段だけでは、はかれないのです。
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