ジュエリー三華を支える人々

お客さまへ喜んでいただけるジュエリーをお届けできるよう、それぞれのプロが誇りを持って携わっております。長年お世話になっている『御徒町』とジュエリーの行程も合わせてご紹介いたします。
オリジナルジュエリーをつくる際
ダイヤモンドの買付をしてただいております。

<ダイヤをクラス分けする道具>
1.電子てんぴん(1/1000ctまで測定)
2. リベリッジ・ゲージ
3.ルーペ(ジュエリー用10倍レンズ)
4.選別ダイヤ入
5.マスターダイヤ
6.ピンセット
左写真中 右手下布:セルベット

買付したダイヤをそれぞれのクラスに分けています。
ジュエリー三華はその中からさらに1点のダイヤを選びます。 買付の際、同じクオリティに分類されていてもダイヤは天然ですから、1点1点輝きが違います。目利きにかなり左右されます。特にプライダルリングなどには納得できるダイヤしか使わないので、いいダイヤに巡り合った時々に購入しています。


ジュエリーの鑑定でお世話になっています。
ダイヤカラー・グレーディング
マスター・ストーンを使って検査します。
ジュエリーの鑑定には技術と経験と設備が重要です。

●(株)ユニバーサル ジェム ラボラトリー 鑑定士(Gemmologists):代表取締役 山田 正博氏 (HRD.GG.FGA)
ダイヤスキャニング
プロポーション測定をします。

ジュエリーの直しや修理・リフォームをしていただいています。
30余年も職人の誇りを持ってお仕事されています。無理な注文もいつも快く引き受けていただき助けていただいています。

リューダーや
研摩小道具

ヤスリで表面をならし、原形出しをし、リューダーや研摩小道具を使い分け、粗削り、細削り、仕上げなど、1つ1つ加減をしながら手作業ですすめていきます。
バナーでの廊付けの様子。      

ジュエリーの刻印を手彫りでしていただいているエジマさんです。
職人街道まっしぐらな方で、なかなかの達人で有名です。著名なミュージシャンたちからも慕われていて、ミュージシャンに楽器などにも注文にあわせて彫刻したりしています。ちなみに写真の楽器を持っているのは東京スカパラの北原さんです。
   
   

ジュエリーを生み出す街について
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